普遍の法則とシンクロするために

この世で一番の奇跡

最近、ある人のブログで

「ツイてる」というテーマが書かれていました。

それを読んでいて、つくづく感じたことがあります。

この前のログにも少しふれましたが、
生きていると、本当にいろんなことが起きてくるけど、
その物事を「どのようにとらえていくか・受けとめていくか」
という事が、とてもとても大切な事なんだなーと。

そういえば、近頃いろんな成功者の人たちが、

「この世に偶然は存在しない」という事を
言っているのをよく見かけますよね。

ボクも世界を貫く黄金の糸を信じているので、
これは、本当にそうだなーと思います。


そういえば、ボクも…

最近ツイてるなぁと思うことが多くなってきました。

その時に思ったんです。

そういえば、人が「ツイてる」と感じる時ってどんな時だろう?

そこで、過去、自分の経験からそう感じた時を考えてみました。

自分はツイてる!って感じた瞬間。


それは「すてきな人との出会い」があった時。


その中でも、ボクが今までで、一番の「ツイてる!」
と思えた瞬間は、やっぱり「奥さん」との出会い

ちょっと照れくさいですけど…

その時に不思議な体験をしたのです。

初めて奥さんと会った瞬間に、心の中で

「あ、オレ、この人と結婚する!」と思いました。

思った…というより…言われたっていう感じだったかなぁ。

言われた…って誰に?

と、つっこまれても、よく分からないですけど(^_^;

そしてこの後、初めて会ってから、なんと3ヶ月後に

ボクと奥さんは結婚を決めてしまいます。

その3ヶ月間は、本当に、
この世で一番の奇跡というものを感じた期間でした。

この話は、いずれここで書いてみようかなーと思っています。
(だれも聞きたくないって?)

 

で…最近、ツイてるなぁと感じると言ったのは、

とても「すてきな人たち」と出会える事が
多くなってきたからなんです。

先に紹介したブログを書いている「ひすい」さんもその一人。
http://blog.livedoor.jp/kissei888/

世の中、まだまだ捨てたもんじゃない!って思わせてくれるような、
そんなすてきな人なのです。

ひすいさんも、きっと新しい時代を告げ知らす小鳥さんです。

実は今、そのような人たちとの出会いによって、
とてもワクワクするような出来事がたくさん起きてきています。

シンクロニシティっていうんですかね。

それが起きるタイミングや精度が上がってきたような気がします。


このブログ、「普遍の法則とシンクロするために」っていう
サブタイトルをつけていますので、

この「法則」も、いろいろと探求していきたいと考えています。

その中で、ボクが個人的に、これって「法則」かも?
と感じた事や、感銘を受けた本や音楽なども
これから少しずつ紹介していこうと思っています。


ええ、ボクは実は「法則マニア」なのですよ(笑)…


そこで今日は、ボクがだいぶ前に読んだ本ですが、

とても大好きな作家である、オグ・マンディーノの本を紹介します。

「地上最強の商人」「成功大学」「十二番目の天使」など、
素晴らしい著作をたくさん出しています。

お薦めは、「この世で一番の奇跡」でしょうか。

この本は世界で700万部以上の大ベストセラーなので
ご存じの人も多いはず。

知らない人のために、ちょっとだけ内容を説明しますと…

会社の社長として出世し、自らの著作もベストセラーになり、
大成功をおさめたかに見える主人公の男。
それでも、幸せや満足感を得られない自分を感じている。
そんな時、ある雪の日に不思議な老人に出会う。

その老人は「人生の廃品回収業をしている」という。

若い日の夢を踏みにじられ、自分の可能性を安全性と
ひきかえに手放し、よりよい人生を求めようとしなくなった
人々…他人だけでなく自分にさえ捨てられてしまった
廃品同様の人間を拾い出し、生ける屍のような状態から
甦らせるのが、その老人の仕事だった。

仕事に追われ、心身とも打ちのめされていた主人公は
一年の間、この老人と親交をもったが、ある日老人は、
「神の覚え書き」という不思議な文書を残して姿を消した。

この書は、100日間くりかえし読み続けると人生が変わるという…。


著者のオグ・マンディーノ自身が、とても熱心なキリスト教の
信者だということもあって、内容はとても宗教的神秘観が
盛り込まれています。

しかし、世の成功法則本が、その起源を聖書や仏典、
古文書や神話などをベースにして書かれていることを考えれば、
そこから学べる「真理」は、我々にとって、とても大切な法則が
たくさん入っているということに気がつかれると思います。

書かれている名言の多さだけでも、読む価値はありますよ。

あと、評価は分かれますが、
「十二番目の天使」もボク的にはお薦めです。

自分の人生に巡ってくる「良いこと」は受け入れることができても、
「悪いこと」はなかなか受け入れることができませんよね。
そのために、何年も悩みと苦しみの中を人は彷徨うことになります。

物事をどのようにとらえていくか、受け止めていくか…
ということを考えさせられる本になっています。

それでは、今日はこの辺で…

このブログを読んで下さっているすべての人に
「ツイてる!」ことが起きますように…

Camiel


この世で一番の奇跡
この世で一番の奇跡
あなたに神秘的な感動を与えてくれます。

十二番目の天使

十二番目の天使
運命を乗り越える方法を、小さな天使、ティモシーが教えてくれます。

幸せはあなたの心から

人間が幸せな人生を送るためには、お金、健康、
人間関係の3つが、バランス良く調和がとれて
いる状態であることは、疑う余地のないことで
しょう。


しかし、それにも増して大切なことは、上記の
3つの項目をはじめ、人生で起こるあらゆる出
来事を、どのようにとらえていくかという「心」
の傾向性の問題が、本当は一番大きいのではな
いでしょうか。


はたから見たら、どんなに恵まれた環境にいる
人でも、その人自身が、それをどう受け止める
かで、幸せにもなれば、不幸にもなるのです。


ということは、人間の幸・不幸は、実は外面的
な要因で決定されるものではなく、人の内面、
すなわち、心によって、その物事をどう受けと
めたかということで決定されるということにな
ります。



子供の頃、ボクが読んだ童話に、
このような話がありました。



昔あるところに、とても豊かな王国の王子がいました。


その王子は、とても賢く聡明で、顔立ちもよく、
国民からの信望も厚い王子でした。


この王子の望むことで、叶わないことは何一つ
ありませんでした。


しかし、どんなに恵まれた環境におかれても、
王子はどうしても幸福にはなれませんでした。


王子はいつも憂鬱な顔をしていて、
ため息ばかりをついていました。


そこで、この王子を心配した王様が、
ある日、王子に訪ねます。


「おまえの望みは、なんでも叶わない
 ことはないのに、どうしてそんなに
 憂鬱な顔をしているのかね。
 なにか、悩みでもあるのかね?」


王子は答えます。


「私は望んで叶わないことはなにも
 ありませんので、別に悩みがある
 わけではありません。
 ただ、私には人生に輝くような
 喜びが感じられないのです。
 それがどうしてなのか、
 自分でもよくわからないのです」


そこで、王様は国中にお布令を出すことにしました。 


「我が王子を笑わせた者、幸福にした者には
 望みどおりの褒美を授けよう」


その後、様々な人々が王宮に集まり、我こそは
と王子に対して様々なことをし始めました。


ある者は、王子を笑わせるために、民衆の間で
流行っている笑い話を聞かせました。


ある者は、道化の真似をして、あの手この手で
様々な芸を見せました。


水晶玉や怪しげな呪術の道具を持ち出して、
なにやら祈祷を始める者もいました。


何百人という人が、なんとか王子を笑わせよう、
喜ばせようと、必死になっていましたが、
だれ一人として、王子を笑わせることができた
人はいませんでした。


これには、ほとほと王様も参ってしまいました。


あきらめかけていた頃、最後に現れた一人の男が
王子に近づいていきました。


「王子様を喜ばせることができるのは、
 この私でございます」


と告げると、この男は王様の許可を取り、
王子を別室へと連れて行きました。


そして、男は一枚の白い紙に、
なにやら見えない絵の具で、
サラサラと文字を書き始めました。


「王子様、この紙にあなたが幸せになるための秘密を
 書きました。どうぞ、私がこの部屋を去ったのちに
 この紙を、ロウソクの灯にかざして、文字をあぶり
 出してお読み下さい」


こう告げると、男はその部屋から出て行き、どこへ
ともなく姿を消してしましました。


王子は、明るいところでは何と書いてあるかわからない
その紙を、部屋を真っ暗に閉め切って、ロウソクを灯し、
その灯にかざして文字をあぶり出しながら透かして見ました。
すると、透明な文字は青い文字に変わり、
次のように書かれていたのです。


 
 「毎日一度、必ず誰かを喜ばせよ」 



その瞬間、王子はその紙の上に、大粒の涙を流して


「ああ、これだ。これこそ私の知りたかったことだ」


と声をあげました。


王子は、この男の教えにしたがって、その日のうちに
幸せな笑顔を取り戻したのでした。


 


この話は、普遍の法則とシンクロする方法を伝える話
として、長らく語り継がれてきたものでしょう。
 
人は何かを与えられた時よりも、自ら与えた時のほう
が、より大きな喜びを得るようにできているようです。



 「毎日一度、必ず誰かを喜ばせよ」



人生に輝くような喜びが感じられない時は、
この王子のように、あなたも今日から始めてみませんか?


Camiel

Profile
Camiel
Camiel(カミエル)
歌って踊れるドラマー系黄金律探求家
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