(昨日の続きです…)
時は9月…
幸いにも?ボクは、お茶会の時に、彼女の友人の一人に、
どうやらボクが彼女に気があることを悟られてしまいました。
気づいてもおかしくないとは思いますが…
ていうか、あんな事があったら、イヤでも意識するでしょ!
って感じですよねぇ。ねえ?
ボクは彼女に告ります(はやっ)
という感じだったそうです。
自分は特にですけど、後先考えないで突っ走る傾向があるんですよ。
先走りすぎて退かれるタイプですわ!(笑)
よくいるでしょこういうヤツ。恋愛のかけひきとか出来ないヤツ(^_^;
いけるんじゃないかぁーと自分勝手に盛り上がっていたのです。
それで案の定、退かれました…(笑)
そりゃ、そうですよね。だってそんなこと彼女知らないし、彼女の
気持ちを無視して突っ走っちゃったわけですから…トホホ…
ちょっと反省モードに入りました。
考えてみればあの声だって、単に自分の願望だったのかも知れないし、
自分が一方的に彼女に気持ち押しつけてたんだ、悪いことしたなぁ」
この調子じゃ、今年のクリスマスもまた一人っきりかぁ…」
そして3日間考えた末、ある結論を出しました。
するのはやめよう。これからは彼女の気持ちをもっと大切にして、長い目
で彼女と向き合っていけばいいんだ。少し時間をおいて、彼女の気持ち
に任せよう。もし、それで縁がなかったら、潔く諦めよう」
よくなっていました。
という思いが強くなっていきました。
ベルが鳴りました。(ボクは当時一人暮らしをしていました)
そしてその翌日から、またもや不思議な出来事が起こりはじめます。
粒が大きすぎます。
ところにも大小無数の金粉がついていました。
というふうに思っていました。
現れたのです。さらに不思議ですが、しばらく経つとその金粉が
いつのまにか小さく消えていってしまうのです。
いって電話口で彼女が叫んでいます。
彼女の気持ちが少しずつ変わっていったそうです。
そして、運命のクリスマスの日が近づいてきました。
お星様ぁーありがとぉーーーー!!』
一緒に観ること。(白黒でかなり古い映画ですが名作ですよ)
なーんてゴージャス!(笑)
そして年が明けて間もなく、2人で夜景を観にドライブに行った時に、
ボクたちは、結婚することを決めたのです。
結婚を決めたその日以来、パッタリと出なくなったのです。
本当にウソのような本当の話です。
たくさんあるんだということに興味を持ちました。
「奇跡」って日常的に起きてるのかもしれませんよね。
起っているかも知れませんよ。


























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